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ミシガン生活とアメリカカーライフ

ミシガン州在住。くるまとの日々、旅行記、日常のちいさな気づき事などを書いていきます。

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オールズモビル442 




名前からして442cu-inが搭載されていそうですが、
実は歴代の442の最大のエンジンは455。V8 7.5リッターで、
442というエンジンはありません。

DSCF7135.jpg

442の意味は 4AT、4バレルキャブ、2本出しマフラーの略。
4-speed automatic transmission, 4-barrel carburetor, and 2 exhausts

写真は昨日遊んだ同僚の車。
バックスピンターンを披露してくれました・・・

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《18》 2012MODEL DODGE CHARGER 


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少し前のCAR DRIVERですが、
フルモデルチェンジするCHARGERが特集されていました。

現行は内装の質感に不満の意見も多いとのことですが
(この雑誌内ではチャイニーズカー品質と酷評されています)

次のはかなり良さそうです。
何よりリアビューが60年代後半のCHARGERを彷彿とさせるデザイン。

高そうです。

撮影はおそらくデトロイトウェイン空港内。
未発表の車がそのへんを走行しているのはあたりまえの

ミシガン州ですが、このCHARGERはまだ現物を見たことがありません。

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《17》 アキュラ MDX 《1st genelation》  


MDX1.jpg

初代MDXです。これは日本でも正規に販売されていました。
ほとんど売れませんでしたが…。

内装はかなりラグジュアリーなSUV。
日本ではランクルを意識して売られていたのかもしれませんが

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《16》 キャデラック STS  

STS2.jpg

STS1.jpg

キャデラックのMIDサイズセダンです。
DTSとCTSのはさまれた謎のグレード。

Vシリーズはロングボディーを持ち全長は5000を超えており、
もうMIDサイズ呼ぶにはあまりあるサイズです。

E/Gも3.6~4.6と決して小さくはなく。
日本だとV6の新車で685万もするんですか…。
今の円高を考えると異常な値段です。
本土じゃ$47280~。400万円でお釣りがくる。


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《15》 シボレー シルベラード 2ドアレギュラーキャブ 

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シボレーのピックアップトラックです。
GMもことトラック分野においてはフォードには劣勢です。

この写真のは一番廉価な2ドアのレギュラーキャブ仕様。
なんか不自然にタイヤが小さい気がしますが。

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《14》 フォード エクスペディション《2nd genelation》 

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エクスプローラーを更に大きくしたフォードのSUVです。

写真のモデルは2世代目でマイナーチェンジによフェイスリフトの前のモデルと
思われます。

昔はFORDブロンコというモデルがありましたが、実質それの後継のようです。
最近気になるのはリアウィンドウハッチ。

実はBIG3のSUVに多い気がします。
こないだ見たKIAもそんな感じだった。

日本でもこのウィンドウハッチというのは一部の人にはとても人気がありますね。

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《12》 フォード トーラス リミテッド《6th genelation》 

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フォード・トーラス

トーラスは80年代後半から90年代後半まで日本にも正規輸入されており
結構人気のあった車種なので日本での知名度もかなり高いです。

この6代目トーラスはハッキリ言って高級車。
今のフォードの品質と、この質感なら本気で日本で右ハンドル売り出せば
いけると思います。トヨタ、ホンダにとっての今の一番の恐怖は
フォードと現代。

トーラスにはSHO(ショー)というグレードがあってこれは3.5リッターの
ツインターボ。おぉ。運転してみたい…。

写真のLIMITEDは社用車ですが、このトーラス社用車は取り合いなので
まだ運転したことがありません。なんでSHO買わないんだよ…。
(社用車としてはオーバースペックすぎるか・・・)



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《11》 HUMMER H3 

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ハマーH3

まさか自分がハマーを運転する日がやってくるとは…。
なんとこれも社用車です。

これで得意先に出張とか…。

運転した感じは非常に視界が悪いということ。
デッドゾーン広すぎで、信号待ちも覗きこまないと信号が見えないとか。

でもさすがはハマー。剛性というかしっかりした感じで
運転していて安定感があります。

まぁ、おもちゃですよね。
GMも不振につきブランド売却済。

やっぱH1でしょ。


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《10》 トヨタ シエナ 《2nd genelation》 

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トヨタシエナ

トヨタが北米専売で開発しているミニバンです。
ミニバンと言うにはありあまるほど大きく、5000mmを超えた巨体。

初代シエナは日本の初代エスティマの左ハンドルをベースにした
トヨタプレビアの後継にあたります。

同じく社用車で、大きな荷物を運ぶ際に使うことが多いです。
アルファードやエルグランドのような背の高いミニバンとなことなる
USスタイルです。

社用車のモデルは低グレードのCE。街ではほとんどCEは見かけません。

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《9》 トヨタ ヴェンザ 

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VENZA1.jpg


トヨタヴェンザは北米専売のクロスオーバーSUV。
エンジンは2.7リッター直4と3.5リッターV6があります。

いまアメリカではこのクロスオーバーSUVというステーションワゴンのやや
背高な車が大人気です。競合車はフォードエッジ、キャデラックSRX、
リンカーンMKX、ダッジジャーニー、日産ムラーノ、インフィニティFX35
などなど。

トヨタはケンタッキーにある工場でVENZAを生産していますが、
VENZA登場と共に消えたのがソラーラです。

後継車とは呼べないジャンルの差がありますがトレンドに沿っての
切り替えだったのでしょう。

これも社用車で、けっこう利用します。4WDです。
20インチのホイールは純正。

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《8》 アキュラ MDX 《2nd genelation》  

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現行アキュラMDX(マイナー変更前)です。
非常に高級感ある大型SUV。とはいってもアキュラブランドでは唯一の
SUVであり、7人まで乗れます。

競合車両はビュイックエンクレイブ、フォードエクスプローラー等。
(レクサスRXは5人定員なので除くとして)

初代MDXは細々と日本でもディーラーで販売されていました。
街中で見かけたことは1、2回しかありませんが。

こないだこれでケンタッキーまで出張に行ってきましたが、
とても楽でした。

日系メーカーではありますがここではアメ車と表現しています。

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《7》クライスラー PTクルーザーGT 

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PTクルーザーGTです。
直4、2.4リッターターボエンジン(なんかターボ多いな・・・)
16バルブ。E/Gの仕様としては完全に日本車からは絶滅したスペックです。

この車体の大きさでこのE/Gなので走りは結構よさそうな気もします。
日本にも少ないですがGTは存在するようです。
大半はリミテッドというグレードです。

形がHODRODをモチーフにしているので
かなり独特で、近年のクライスラーブランドのヒット製品の
ひとつです。



ぜんぜん関係ないですが
クライスラーは300Cあたりを最後に
ご存知のように自立ができない会社となってしまいました。

しかし今のクライスラーときたら、2度の破産にも懲りず企業の
体制はなかなかにすさんでおり、他のBIG2に大きく差をつけられております。

こないだもオハイオ州トレドあるJEEPの工場で昼休み中にビールを飲んでいる
社員の写真がマスコミに撮られたりなど・・・(この社員はクビ)

DODGEブランドとかかなり好きなんですけど。
デザインは他のメーカーと違いやや個性があるので
味をいかして復興してほしいですけどね。


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《6》リンカーン MK-S 《1st genelation》 

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リンカーンです。
リンカーンのラグジュアリーフルサイズセダンの歴史は
コンチネンタル、タウンカーと続いておりますが、
2年ほど前にMK-Sが登場。

私の個人的な予想では、タウンカーはもうすぐ無くなるか、
更に上級の10万$以上のラグジュアリーにでも切り替わるかも。
(今は併売されています)

ちなみにこのMK-S、
エコブースト(ツインターボV6 3.5リッター)
っていうグレードがあって見たら17mpg(街乗り)・・・
だいたいリッター7kmチョイ。

ちなみにmpg表示は日本の詐欺1015モードと違って
結構実走行燃費に近いので参考にできます。

しかし少しもエコでないな。
まったくの悪燃費。これで規制クリアできるんだから不思議。
高性能な触媒とE/Gなのでしょう。

最近のフォードは品質いいですよ。ほんと。
10年前のアメ車とは比べ物にならない。

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《5》クライスラー セブリン セダン 《1st genelation》 

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このセブリン(日本ではセブリングとも)はセダン、クーペ、
コンバーチブルが存在するクライスラーのエントリーモデル。

写真のセダンは絶対数が少なく、少し珍しい遭遇でした。

販売台数はセダンよりクーペ、クーペ
よりコンバーチブルという時期もあった奇怪なモデルですが、
公道では2世代目コンバーチブルを一番見かけます。

競合車両はトヨタソラーラ(既に撤退)、三菱エクリプススパイダー、
シボレーキャバリエ(既に撤退)と敵なし状態だったためと思われます。

カマロやマスタングとはいまひとつ競合という目線で見られないデザインです。

この2世代目はエクリプスとの共用部分が多く、実質競合車両とは
言い難いところもありますが。

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《4》ダッジ ラム 1500 《2nd genelation》  


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2世代目のラム1500です。
外見だけではエンジンの排気量を見極めるのは困難ですが、
おそらくこれはV8ガソリンの5.2か5.9リッターと思われます。

個人的には3世代目のViperV10という8.3のV10エンジンのラムが
面白くていいですね。

クライスラーのHEMIエンジンはこれまたいいですね。
しかしいつまでたってもライバルのF150、シルベラードには
販売台数で苦戦しているようです。

ちなみに春先に私が乗っていた車に追突してきたのは
3代目ラム1500です。

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《3》インフィニティ QX56 



2代目インフィニティQX。5.6リッターV8エンジン、
全長5200以上、全幅は2mを超える大型SUVです。
(この形状の車両は私はクロカンと呼びたいですが)

初代は日本生産の輸出車両でしたが、このQX56は北米生産。
ローカルでの上級ブランド生産はレクサスよりも先駆者なんですね。

日産は北米でのクロスオーバー、SUVでのモデルラインナップに
かなり気合が入っており、街中でも他の日系メーカーよりも
よく見かけるイメージがあります。

競合車両はレクサスLX、ちょっと形の趣向が違いますがアキュラMDX
日本でも人気のアメ車、
キャデラックエスカレード、リンカーンナビゲーター、このあたりです。

個人的にはリアガラスハッチはポイント高いと思いますが。
QXは逆輸入(並行)でわずかな台数が日本にもあるようです。

もちろん高額な価格であることがいうまでもなく。

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《2》GMC アカディア 

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写真右のGMCアカディアはGMのフルサイズSUV。
L:5098mm W:1986mm の堂々サイズです。

GMCはGMのブランドで同メーカ内の
ビュイック エンクレイブ
シボレー トラバース
サターン アウトルック
とアンダーボディーを共用。

ブランドランクで言うと、ビュイックより下、サターンより上という
位置づけだそうです。(BIG3担当ローカルメンバー談)

シボレートラバースは正規輸入されているようです。
400万円超えって車格とはかけ離れた価格設定ですが・・・。


ちなみに真ん中はフォードファイブハンドレッド、
左はフォードトーラス(3代目前期)です。

トーラスはこのモデルの頃は日本に正規輸入されていました。
(当然日本向け仕様なので詳細デザインは異なります)

ファイブハンドレッドも5000mmを超える大型セダン。
現在は生産されていません。

実質フォードギャラクシー(GALAXIE)という
過去に存在した車両の後継に当たります。
フォードにはほかにもギャラクシー(Galaxy)というミニバン
がありますが、こちらとはまったく関連がありません。

生産はわずか3年ですが、街中では割りと見かけます。

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《1》シボレー モンテカルロ 《6th genelation》 

Chevrolet Monte Carlo LS

Chevrolet Monte Carlo

写真は6代目モンテカルロ。
モンテカルロの歴史は'70までさかのぼります。

もともとはシボレーの大型クーペでしたが3世代目からサイズダウンし、
1988年をもって一度ラインナップから消滅しています。

1995年復活、その後2007年で再度消滅し現在に至る。
日本と比べると圧倒的にクーペが売れるアメリカですが
それでも全体に占める割合は低く、BIG3も迷っているのかもしれません。

6世代目、7世代目には3.8リッターのスーパーチャージャー仕様もあり
ISでの加速なんかも結構よさそうです。

日本にもタマがあるようです。
シボレー シボレー モンテカルロ SS

この後ろ半分のスペースの使い方はいかにもアメリカンクーペ。

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